中年親父のつぶやき、愚痴話

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zoom RSS M旧東海道歩き、天竜川〜浜松宿そして龍潭寺へ

<<   作成日時 : 2017/06/16 20:33   >>

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2017年(平成29年)6月12日(月) AM6:00
天竜駅から旧街道に入りすぐに石柱の道標がある
弥次、嘉多が通った道だよこの辺と彫ってある
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近くに六軒京なる看板あり、建物その姿が歴史を感じる。
幕末から、しそ巻きを作っている老舗とか・・・
まだ開店前なので素通りしたが、
是非、食してみたかったな〜 残念・・・
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浜松に近づくとNHK大河ドラマ女城主直虎
幟旗看板が目立ち、タクシーまでが派手な直虎の
看板を背負って走っている。
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そして朝7時なのに浜松酒造がもう開店してる
浜松地酒出世城と書いてある超〜目立つ幟旗がなびいてる
静岡県唯一の おんな杜氏 が醸す蔵元とか
女城主と女社氏をだぶらせている、上手い商法だ!!
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上記写真の3本セットを買い、リュックの中へ・・・
重い!!重い!!
これから10キロ弱を歩くというのに 
ただただ飲みたい一心で・・・
我ながら、本当にアホだな〜〜思った瞬間である。

やがて、はるか彼方に浜松アクトタワーが見えてくる。
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間近に見るこの建造物は凄い!
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浜松駅に到着
駅前の噴水のところに、出世大名家康くん、
そしてやはり直虎の大河ドラマ館の看板が大きくある。
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浜松駅を後に街道をテクテク歩くと「梅屋本陣跡
さらに進むと、これまた昔風でインパクトのあるかみゆい、伽羅
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いいなぁ〜 か・み・ゆ・い・の響き
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メニュー表は薄れて読みにくいが、何とも言えない味ある。

次に八丁縄手の立て札があった
何の意味なのか説明文を読むと
森田から東若林へ続く旧東海道の長い畷 を
「八丁縄手(畷)」と呼んでいる。
八丁縄手と呼ばれるようになった時代は明らかではないが、
近くに「八丁」や「縄手」などが古い地名として
残っているので、直線に延びた長い見事な松並木の道が、
何時となく土地の人々の間で「八丁縄手」と
呼ぶようになったという

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さらに進むと高札場跡嗚、馬頭観音
そして二つ御堂はある
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二つ御堂の謂れは
奥州平泉の藤原秀衡と、その愛妾によって、
天治年間(1125年ごろ)創建されたと伝えられている。
京へ出向いている秀衡公が大病であることを聞いた
愛妾は、京へ上る途中、ここで飛脚より
秀衡公死去の知らせ(誤報)を聞き、
その菩提をともらうために、北のお堂(阿弥陀如来)を
建てたという。
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二つの御堂には扉に、ちょうどいい具合にカメラのレンズが
入るくらいの穴が空いているので
中を撮ることが出来ました。
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一方、京の秀衡公は、病気が回復し、
帰国の途中ここでその話を聞き、
愛妾への感謝の気持をこめて、
南のお堂(薬師如来)を建てたという。

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松並木、可美小学校跡、諏訪神社、熊野神社と
見てまわり本日の街道歩きの最終地点高塚駅に到着。
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電車で天竜駅まで戻り、車を回収
女城主直虎のゆかりの地、龍潭寺へ向かう。

NHK大河ドラマの影響なのか 観光客で大変混雑してました
お寺の周りは 木々で覆われて 新緑が美しかった
心穏やかになれる場所でした
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入場料500円で本堂に入り井伊家の
ゆかりの品々、仏像、書など、その他を見学。
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庭園は小堀遠州の作とか。心字の池があり
多くの石を配置した枯山水の作りです。
静寂につつまれた庭園を座って見ることができます
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再び庭園を散策
案内人が親切丁寧に説明してくれました
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御朱印帳と、そして孫に
御守りのランドセルのキーホルダー買い
龍潭寺をあとにした
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帰りに浜松名物、うなぎを買い一路、我が家へ・・・
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帰ってからの   が楽しみだ 

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