中年親父のつぶやき、愚痴話

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zoom RSS 後編・中山道歩き旅・河渡宿〜関ケ原宿 28回目

<<   作成日時 : 2016/12/02 17:34   >>

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前編の1日目は下記をクイックしてください。
http://08128282.at.webry.info/201611/article_1.html

2日目 AM 6:00

垂井駅から出発
垂井宿も結構見所がありました。
格子戸がいいですね〜〜
角の家は「旅籠亀丸屋」
丸亀屋の西村家は、垂井宿旅籠として200年ほど続き、
現在も営業している貴重な旅館である。
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やがて垂井宿も宿はずれになり
旧道はJR線踏切を渡りる。
ちょうど登校の時間帯なのか小学生の
元気な声が響き気持のいい朝だ 
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踏切を渡り、「日守」と呼ばれる集落に入って行く。
やがて垂井一里塚があり、
中山道には多くの一里塚があるが
国指定史蹟は2ヶ所だけ。ここがその1ヶ所。
もう1ヶ所は、なんとなんと  私の住んでいる地元で
東京・板橋の志村一里塚とか・・・。
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国道21号を横断すると街道際に建てられた
道標、関ヶ原の文字が見える。
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さぁ〜いよいよだ!!
天下分け目の「関ヶ原の合戦」が行われた
地に行くと思うとワクワクする気持ちが抑えられない
自然と足早になる。

妻はあまり興味がないようで
マイペースの足どりだ・・・ 
先へ行くと「旧中山道松並木」が出現。
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「山之内一豊陣跡」が立っている。
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街道を歩いていると、軒下に干し柿があちこちに
このような風景がいいですね〜〜
季節が感じますね〜〜
癒されますね〜〜
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晩秋を楽しみながら歩いていると
左側のこんもりした山の中腹辺りに
徳川家康の幟旗「三つ葉葵」が風でゆらゆらと、なびいている
徳川家康、最初陣跡
ここが最初に陣を張った桃配山だ。
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天下を取った家康の陣地だ  見なくては・・・
国道を迂回し桃配山へ
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段々と歴史的場所に近づいて
来た事を実感する!!

私が興奮気味に話しても
妻はさほど反応示さず、相変わらず歴史に疎いようだ!!

やがて関ケ原駅、古戦場跡の標識あった。
私は是非、絶対に見るべきと思い、
駅方面に行こうとしたら・・・
「山内一豊の陣地跡、徳川家康の陣地跡見たから
もういいじゃん!次の宿場まで行こう」

だって・・・!・・・ 
妻は言ったら最後、絶対に譲らない    
後ろ髪を引かれる思いで関ケ原駅、古戦場を素通りする。

数百メートル行くと、また古戦場跡の標識があった。
やっぱり  歴史的場所をどうしても見たい 
いつも妥協しているのは私だ  
こればかり譲れなない  
妻は嫌々ながらも渋々ついて来た。

ついに来たぞ〜〜 
戦国ファンの聖地!!関ケ原古戦場決戦地
石田三成と徳川家康の幟旗が共に立っている。
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妻は感慨深い感じで石碑を眺めている。
いくらか天下分け目の戦いに興味をもったかな・・・?
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その先に「島左近(勝猛)陣跡」の説明版立ち、
矢来(やらい)の上が「笹尾山」で「石田三成陣跡」である。
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妻は興味を持った所為か笹尾山の急坂を
張り切って上って行く。
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それにしても紅葉が綺麗だ 
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石田三成陣跡には大きな説明版がありボタンを押すと
大音量の陣太鼓が鳴り、
その後、解りやすくナレーションがながれる。
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妻は2回もナレーションを聞き、山々を
指差し・陣地の配列などを確認していた。

もしかして・・・?歴女の誕生かな・・・?(笑)

高台から眺める関ケ原は素晴らしかった
コーヒーを飲みながら、
暫しの歴史ロマンに思いを巡らす。
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その後、のどかな道をのんびり駅に向かう

途中、電柱に各武将の説明が書いてあり
それを見ながらの道中は時間も
忘れるぐらい楽しかった。
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伊吹山から吹き降ろす風が心地いい〜〜
鈴なりに実った柿がこれまた絵になる。
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途中、関ケ原資料館があり顏ハメ看板が
あったので撮ってみました。

う〜ん〜 私は家康、三成の大将は似合わない 
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なぜか足軽、鉄砲隊が、よく似合うみたい(笑) 
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どうもすみません、締りのない顏をさらけだして (笑) 

ここで真面目な話を一つします。

関ケ原では、食、生活様式、言葉などの面で
江戸を中心とした東国で発展した独自の文化と、
大阪や京都など西国で継承・発展した文化の双方が
出逢い交じり合う地となりました。
関ケ原境界線事象
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                 関ケ原公式サイトより抜粋
 
面白いですね〜
東西の文化がこの天下分け目の合戦が行われた
関ケ原が境界線とは・・・

駅前の道路が雨でもないのに水浸しで
なんだろう、この水?〜?

道路中央の消雪パイプを作業員が
一つ一つ点検していました。
冬支度でした。
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私達の中山道歩き旅は冬期に入るので
今年はこれにて終了。
来年4月頃から再開しようと思っています。

無事関ケ原駅に到着
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関ケ原に来た記念として地酒でも・・・
と思い山本酒店に寄ってきた。
この店でしか手に入らないオリジナルの
清酒「関の露」を買い求めました。
我慢できるかどうか分かりませんが??
正月に飲むつもりです。
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関ケ原駅のホーム線路には大きく天下分け目戦いの
東西武将が描かれている。
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二日間の中山道歩き旅はこれにて終了。




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2016年(28年)11月21日(月)〜22日(火) AM 6:00 河渡宿から出発 しばらく行くと「五六川」に架かる橋を渡ると まもなく美江寺宿である。 ...続きを見る
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