中年親父のつぶやき、愚痴話

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zoom RSS G東海道歩き・三島宿〜吉原宿まで

<<   作成日時 : 2015/11/19 08:24   >>

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AM 7;00
三島駅近くの駐車場を探す。
駐車料金を見ると最大24時間1.000円と表示で・・・よ〜く見ると
その他1.200円となっている!
止める位置によって値段が違う 
迷わず1.000円の位置に・・・ (笑)
だが・・・ そこの位置は狭く止め難い
200円ケチる為、切り返し数回して定位置に・・・
不思議だ!苦にならない!
自分でもバカだな〜と思う
もっと他の事で努力をすれば200円を
ケチらないで済むものを・・・ (笑)
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朝霧の中、街道歩きを開始
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最初の旧跡は「千貫樋」
戦国時代、北条氏により造られた
小浜池から長堤を築き、水を駿河に疎通させた用水路で
費用が千貫掛かったと伝えられています。
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清水町に入ると、左の宝池寺境内に日本橋から28里
「宝池寺一里塚」が現存しています。
風化の痕も無く立派なものなので最近のものと
思われる。
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向かい(右)の玉井寺の横には
江戸時代の塚がそのまま現存している
「玉井寺一里塚」があります。
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旧道はこの後すぐに国道1号線と交差するが、
この国道を左に少し行ったところに
「柿田川湧水」がある。
妻は見学したいと言うが・・・
私は過去、業界の旅行で
見学した事があるのでパス

やがて黄瀬川橋に・・・
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朝靄の中、サギが群れをなして羽を休めている。
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また この川で源頼朝と奥州から駆けつけた
源義経が1180年(治承4)10月21日に
黄瀬川の陣で兄弟対面をした場所と伝えられる(富士川の戦い)。

さらに行くと、道は狩野川沿いとなる。
道からは堤防で川が見えない・・・
堤防に上る階段があったので堤防上を歩く。
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なかなか大きな川で、堤防上からは沼津市街のビル群も見える
富士山がきれいに浮んでいる
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堤防を下り沼津の市街地を歩く。

沼津駅前の本通りを左折すると、歩道に
「本を読む女性」像の石造りベンチがありました。
通りにはその他のオブジェがありこの街道はとても楽しかった。
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地元の保育園児、幼稚園児描いた来年の干支おサルさんの
絵馬がとても可愛く描いてありました。
心が和む・・・ 元気をもらいました。
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旧街道をダラダラ歩いていると
八百屋に一袋100円のミカン表示してある。
これは安い  歩きながら食べようと購入
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店のオヤジさんが「街道あるき?」と訊ねられて
「街道も良いが防潮堤の上を歩くと富士山と海がきれいだよ」
と言ってくれました。

防潮堤の上を歩くことにした。
左に広大な海を、右に延々と続く松原を
見ながら快適に進む。
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真夏は、にぎわったであろう砂浜が、今ではもの悲しい景色で
数名の投げ釣りを楽しむ人がいるだけ・・・
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防潮提を降り今度は右側の松林を歩く

この松林は沼津から田子の浦にかけて続く
広大なものである。
地元の人達が散歩を楽しんでいました。
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松原を抜け、旧東海道に戻る
街道沿いは、やたらとお寺、神社が多い
各境内に人生訓、養生訓が張り出されている。
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心に響くもの、印象に残るもの、普段なにも考えないで
過ごしている言葉など数多く張り出されている
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やがて富士市に入る
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この辺から、どこから見ても富士山の景観が素晴らしい
毎日々この景色を眺められるここの住民は
贅沢だ  贅沢すぎだ 
絶対に税金を払うべきだ・・・ 
富士市は富士山景観税を取るべきだ  (笑)
それほど富士山は素晴らしい。
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街道の家々に隙間から垣間見る富士山を眺めながら歩く。

旧道は松陰寺、秋葉神社、浅間神社と神社が多い

大通寺に印象深い詩の石碑あった
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「二度とない人生だから」

二度とない人生だから

一輪の花にも

   無限の愛を

    注いでゆこう

    一羽の鳥の声にも

      無心の耳を

       かたむけてゆこう


石碑に書かれているのは、ほんの一部の詩みたいです。

この詩は冒頭の『二度とない人生だから』で
始まる詩が5.6編あるらしい。

もう一つの石碑には
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「念ずれば花ひらく」

  念ずれば花ひらく

    苦しいとき

      母がいつも口にしていた

       このことばを

        わたしもいつのころからか

          となえるようになった

             そうしてそのたび

                わたしの花がふしぎと

                  ひとつひとつ

                     ひらいていった


いずれも詩の最後には『真民』と書いてある

広沼橋を渡る。
近くに増田平四郎の像と説明板が立っており、
この地の干拓の重要性を代官所に願い出ること
十数回・・・ 念願の工事許可がおりたが工事の途中
高波で跡形もなく壊れた。
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水害や飢饉の解決のため浮島沼を干拓するのは
この地方の人々の念願だった。
その願いがかなえられたのは、昭和になってからとか・・・
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東海道は毘沙門天妙法寺の前を通り街道は
JR東海道線の踏切を渡る。
ここで埼玉の中年ご夫婦に「街道歩きですか?」
と声をかけられた。
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彼らは三泊四日沼津ビジネスホテルを拠点に東海道線使っての歩きとか・・・
今日は原宿をお昼頃から歩きだして富士川までと・・・
只今午後3時,吉原〜富士川まで約10キロ・・・
宿に着くのは何時に頃かな〜?

我々のヨレヨレした足取りとは違い、あっと言う間に
消えてしまった。
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無事吉原駅到着 🎶
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日本で最も深い湾 水深2500メートル駿河湾と
富士山に癒された一日でした (^^♪

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三島宿〜吉原宿

総距離: 24.12km(15.0マイル)
合計時間: 8:05:17
移動時間: 6:50:03
平均速度: 2.98km/時(1.9マイル/時)
平均移動速度: 3.53km/時(2.2マイル/時)
最高速度: 12.36km/時(7.7マイル/時)
平均ペース: 20:07分/km(32:23分/マイル)
平均移動ペース: 17:00分/km(27:22分/マイル)
最速ペース: 4:51分/km(7:49分/マイル)
最大標高: 94m(308フィート)
最小標高: 33m(109フィート)
標高の上昇: 398m(1306フィート)
最大傾斜: 11 %
最小傾斜: -14 %
記録: 2015/11/16






















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