中年親父のつぶやき、愚痴話

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zoom RSS D東海道歩き、平塚〜小田原まで

<<   作成日時 : 2015/05/20 17:15   >>

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5月18日
朝8時過ぎに平塚駅到着。
な〜んか知らないが変態風ピエロのおっさんが
腰に 幸せじゃん の標語を巻いて
「イェーイイェーイ今日もいい事ありますように」
と足早に通り過ぎる人々に
笑顔でエールを送っていた。
このおっさん、毎朝出没しているのだろうか?
それともたまたま遭遇したのだろうか?
たまたまなら本日は私達,すご〜いラッキー 
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これから20キロ強を歩く私達は元気パワーを
貰ったようで気合いが入る。

駅前を旧街道に向かう途中、ガラス張りで作業をしている
まんじゅう作りを眺め、美味しいそうな香りも漂い
つい買ってしまい、朝ごはん代わりに
食べ歩きをしながら商店街を行く。
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シャッターには平塚で全国的に有名な七夕の絵柄が
綺麗に描かれていました。
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そしてマンホールにも描かれ街全体が七夕に
力を入れている感じが伝わります。
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さらに進むと母子象はあり
赤ちゃんは柔らかい布で包まれているのに
お母さんはなぜか丸裸・・・

写真を撮りながら考えたが多分、入浴が終わり、
愛しい我が子をジーッと見つめている、という感じに見えた。
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この銅像は、単に「母子像」と名がついているだけで、
由来の説明もない。

旧東海道を進むと平塚宿の碑、脇本陣跡、高札場、東組問屋場跡、
本陣跡、西組問屋場跡と続いていが、いずれも街道筋に
標識が立っているだけである。
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そのまましばらく歩くと街道の真ん中に見えてくる
まんまるいお山が(高麗山)見えてくる。
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浮世絵そっくりである。
歌川広重の『東海道五十三次』では平塚宿にその姿が描かれている。
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時代が変われど山だけはそのままだ

浮世絵では飛脚と駕籠かきが
すれちがう東海道の先に、気が付かなかったが
花水川に架かる花水橋が小さく描かれている。
その背後に富士が描かれている
高麗山の特徴あるこんもりした山容が大いに
目立ち浮かび上がっている。

浮世絵をこんなに観察したのは初めてだ・・・(笑)

高麗山を見ながら歩いていると藁葺き屋根の
大きな旧家である。
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藁葺きは修繕の時は大変だろうな・・・
今の時代、引き受けてくれる職人も業者も少ないだろうし・・・
と・・・よけいな心配をしてしまった(笑)

マンホールも地元の名所などを描いている。
相模湾とカモメ、旧東海道の松並木
そして町花のハマヒルガオです。
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なんとも妙な名前の虎御石たる立札があった
読んでみると
「虎が石とて丸き石あり、よき男のあぐればあがり、
あしき男の持つにはあがらずという色好みの石なり・・・」

とある。
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簡単に言えば、いい男には持ち上がるがブ男には持ち上がらない
と・・・言う事らしい

石も男を色好みをするならモテない男は救いようがない

女にも嫌われ、石にも嫌われたら残るのはゲイしかない・・・  (笑)

そんなバカな事を考えながら歩いていると
偉大な功績を残し、後世の人々に多大な影響を与えた
徳富蘇峰筆の同志社大学創設者「新島襄先生終焉の地」
碑がある。
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明治23年(1890)1月20日危篤に陥り、
大磯に駆け付けた妻の新島八重に送った最後の言葉は
「グッドバイ、また会わん」と言って永眠したとか・・・
さすが・・・ 偉大な人は粋な逝きかたをするものだ。

国道1号線沿いをノンビリした足どりで歩いていると、
鴫立庵なる古風な藁葺家がやや沢になった場所にあった。
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説明版があり、なにやら書いてあるが、雰囲気として
園内に入るのが勇気がいる感じでした。
以前の問題で鴫立庵(しぎたつあん)を読めませんでしたので
覗き見で終わりました(笑)
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鴫立庵を後に歩いていくと島崎藤村低の矢印があり
見学することにした。
街道からはずれ、狭い迷路のような路地を行き
静かな場所に在った。
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平屋建ての民家
小さい素朴な冠木門に割竹垣に囲まれた落着きのある
伝統ある日本家屋でした。

柴崎藤村の『椰子の実』や『千曲川旅情の歌』は歌として
私も聞いたことはあります。

街道に戻り、やがて東海道大磯松並木へ
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旧街道から、ちょっと外れるが旧吉田茂低を見学。
吉田茂が昭和19年頃から、その生涯を閉じる
昭和42年までを過ごした邸宅です。

戦後日本の復興の基礎を築き、
その後の親米路線を決定づけた政治家・吉田茂

吉田茂の語録
バカヤロー !!
はい、強いてあげれば人を食っております。
豪快ですね〜
今の時代の発言でしたらマスコミが騒ぎだし
政治生命の危機ですね・・・

兜門、日本庭園など見事な造りで見応えがありました。
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ちょっと戻り旧街道を行く、大磯を過ぎ二宮に入ると
海岸沿いの歩きとなる

砂浜でノンビリ投げ釣りをしてる数人いたが
釣れている様子には見えない。
本を読んでいたり、携帯でゲームしたり、砂浜で熟睡してる
釣り人ばかりでした。

海岸線はを西湘バイパスが走っているため
見晴らしは良くない。
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ただただ・・・黙々と歩くのみ
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やがて酒匂川、酒匂橋に到達
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ようやく小田原、そして小田原城の標識が見えてきた。
時間は午後3:50分
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もう疲れもピーク、笑顔もなく、会話もなく
ひたすら歩く・・・

そして小田原宿の標識があり、これを見てもう少しだ・・・
と思ったら俄然元気が出てきた。
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そして無事、小田原駅に到着。
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活動タイプ: ウォーキング
総距離: 23.37km(14.5マイル)
合計時間: 8:33:21
移動時間: 6:40:54
平均速度: 2.73km/時(1.7マイル/時)
平均移動速度: 3.50km/時(2.2マイル/時)
最高速度: 13.99km/時(8.7マイル/時)
平均ペース: 21:58分/km(35:21分/マイル)
平均移動ペース: 17:09分/km(27:37分/マイル)
最速ペース: 4:17分/km(6:54分/マイル)
最大標高: 93m(304フィート)
最小標高: 40m(130フィート)
標高の上昇: 521m(1709フィート)
最大傾斜: 27 %
最小傾斜: -15 %
記録: 2015/5/18 8:02

                以上ダラダラ歩いた旧東海道の旅でした。

 
           





                





















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご苦労様でした。
小田原ゴールおめでとうございます。小生先週に元会社の仲間(埼玉のド田舎)4人を引き連れて浅草の三社祭を見て浅草から水上バスで浜離宮まで行き、浜離宮から徒歩で銀座まで歩きました。
池袋でビヤホール”ライオン”で飲み会しました。

たに
2015/05/21 18:18
そんな人がいたんですか
ビグヤゲ
2015/11/09 22:29

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