中年親父のつぶやき、愚痴話

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zoom RSS 64歳の誕生日迎えた途端

<<   作成日時 : 2015/05/08 19:53   >>

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順調に64歳の誕生日が過ぎ去った。
暴飲暴食その他の不摂生しているのにもかかわらず
よくぞ・・・64歳まで生き延びたものだ 
現在も、お酒も美味しいし量も歳のわりにはかなりイケる。

食べ物もなんでも美味しい
特に嫌いな食べ物は今のところなし!
あえて言えば獣の生肉、特にレバ刺し、馬刺し、ユッケ
その他の生肉が苦手である。

で・・・あるが、一通り食します。
食べて食べられない事は決してありません、一度は必ず食します。
食べず嫌いではありませんがあえて獣肉は火を通したほうが
安全で美味しいので・・・

それから果物もあります。
リンゴとトマトです、煮たり焼いたりは絶対許せない 
これは邪道だ 
私は生のまま、丸カジリが美味いし、熱加工するより
絶対美味しいと感じる。

娘が料理教室で習ったトマト、リンゴを火を通した料理を
食べさせられたが・・・
その時は美味しい〜美味しい〜と食べたが
やっぱり生で丸かじりが美味しい。 (笑)

苦手な食べ物はその程度なので64歳の誕生日を無事
健康で迎えることが出来た・・・が

誕生日を数日過ぎたある日の朝、右膝に違和感が・・・??
歩くと膝が何〜んか変だ??なんだろう??
立っての仕事だが、別に辛いとかがなく、仕事を続けていたが
午後過ぎあたりから、ほんの少し痛みが生じてきたので
膝を触ってみたら、熱い!!炎症をおこしてるようなので
近くの薬局へ消炎剤と痛め止めを購入

二日間、薬で様子をみたが一向に改善みられず
痛みがますます増してきて、ついには寝返りするたび
激痛がはしり、一睡もできず朝を迎える。

連休に入り、何処の病院も休診
ならば区内の休日診療の病院を探したが
内科、小児科の先生は待機してるが整形外科の先生は
どこの病院も休んでいる。
連休明けにお越し下さい、との事・・・
7日まではとても待てない  待てる位なら電話などかけない  

もう我慢の限界 
立つ時に激痛 一歩踏み出すのに激痛
膝の中が   の状態でもう歩けない 

大学病院の緊急診察に電話し事情を話すと
「すぐ来てください」と対応してくれた。
やっぱり大病院は違う

最初に若い男性の医師が触診その後、車椅子で妻に押してもらい
レントゲン室まで・・・
途中、妻が「車椅子のお父さんえらく年寄のおじいさんに見えるね〜〜」
だって・・・  

撮影もあっと言う間に終わり、フイルムを持って診察室に行くのかな〜
と思っていたら画像が診察室のパソコンに送信できるシステムでした。
さすが 大病院設備が違う。

普段、かかり付けの病院では撮った後、数分待たされ、フイルムを
診察室ドアに付けてあるボックスに入れてブザーを鳴らして知らせる。
その後、数十分も客待ちで待たされる。

レントゲン室から帰って来ると、男性二人に囲まれた
女医さんが待っていた。
明らかに上下関係が分かる感じでした。

女医さんがレントゲンを見ながら詳しく説明してくれました。
簡単に言えば、歳の所為で膝に弾力が無くなり骨と骨が擦れ、細かい
破片が悪さをして炎症を起こして水が溜まったとか・・・

やっぱり歳か〜〜
64歳か〜〜
妙に納得する自分だった・・・

水を抜く事に、 女医さんが太い注射器を持って
2人の医学生に何やら指導してる。

私は女医さんに「その注射痛い?」
すると・・・ 満面の笑顔で「はっきり言ってすご〜く痛いわよ〜〜

私は思わず 「先生、もしかして・・・? 楽しんでない??」

ニタ〜と笑って「分かり〜ます〜〜」  

美人女医が笑顔で言うからよけい怖い   

そして 膝に注射器が・・・ ぎゃぁ〜〜あああぁぁ〜〜〜〜あ〜〜ぁぁぁ〜


痛いのなんの・・・ 言葉に表すと、脳ミソを貫くような・・・ 
意識が飛ぶような・・・

女医は嘘偽りないことを証明してくれた 
ほんとうに痛かった  
正直者にもほどがある  

あまりの痛さで女医さんが私に声をかけてくれたのが
分からなかった。

目の前に膝から取った水を見せてくれた、色は
黄色い液体だった。

不純物が混じっていないから、たんなる炎症をおこして
水が溜まっただけのようです

と説明を受けた。

その後、痛め止めを膝に注入し終わった。

それにしても、今回の膝のトラブルは気を付けようがない

突然膝に違和感を覚え、短時間で歩けない状態になった

思い当たる事があれば納得するが・・・ 何もない・・・

これが老化なのだろうか?
64歳になって数日しか経ってない膝のトラブルは
何かの前兆か・・・

残り少ない人生を大事に大事に過ごさなければ・・・

今回のように体に突然の異変、そして突発的な事故と避けようのない事
が頻繁に起きそうな予感がする。

こういう事は当たらないよう願いたいものだ

歳と比例して起こるのだろうか??

ちょっと気持ちが萎えた数日だった。

          64歳になったばかりのつぶやき、愚痴話より














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