中年親父のつぶやき、愚痴話

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zoom RSS B東海道歩き、生麦から戸塚宿まで

<<   作成日時 : 2014/12/04 20:07   >>

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本日は小雨が降っているがそれほど寒くなく
傘をさしながらの街道歩きだが、これもなかなか良いものだ
前方の高層ビル最上階部分が霞んで見える
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前回は、生麦の街道近くのキリンビール工場で終わりましたので
京急生麦駅から出発しました。

15号線の歩道に横浜のベイブリッチを描いた
マンホールが目をひきました。
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さすがに!雨の所為か東海道歩きは私たちと
他にそれらしい旅人が前方に一人、歩いていたが
そうなのか、どうか定かではない。

小雨の15号線を歩いていると左側の大きな公園があり
銀杏の木が黄色く染まり地面には枯葉が積もり
幻想的でした。
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JR「横浜駅」の手前を北西に入っていくと、旧神奈川宿になる。
昔の神奈川宿は海が目前で、袖ヶ浦とよばれ
その絵が「臺之景」に描かれている。
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「臺之景」に画かれている坂の頂上付近の田中家は今も料亭で
昔の面影を残している。
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坂本竜馬の妻・おりょうは竜馬が亡くなった後に
この店で仲居さんとして働いていたという。

旅人に分かりやすく路面に
旧街道と表示してあるのでしばらくは道に
迷う心配はない。
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ただ・・・ このマークが何の意味なのか、さっぱり分からない??

やがて松原商店街のアーチが見え、その先に人が
群がっているのが感じる。
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人混みで、とにかく凄かった 
中山道、東海道を歩いて、こんな活気があり、活発な商店街は初めてだ 
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ついつい、若い御姉さんの元気な声に誘われて
稲荷寿司と海苔巻を買ってしまいました。
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食べ歩きながら、やがて保土ヶ谷へ

旅籠『本金子屋』跡。
明治2年に建て替えられたものだそうです
格子戸が素晴らしく、歴史を感じさせる建物です!
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一号線の歩道左側に保土ヶ谷一里塚がキレイに整備されていた。
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今井川に架かる橋の名前が良い
「仙人橋」そして川沿いに、松並木がつづき、
それが車の轟音を感じさせない
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保土ヶ谷宿を離れるとすぐに旧東海道は国道1号線を離れます
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国道を離れて、すぐに日蓮宗の境内に
人生訓の標語が心に響いた。
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この標語、肝にめいじて、明日から過ごそう〜

結構、きつい坂道をだらだらと続く権太坂を歩く。
この坂は駅伝ランナーにとって難所として知られ
テレビ中継でもおなじみです。
マンホールには駅伝の絵がカラーで描いてある。
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この上り坂を、歩くのも大変なのに
まして走って行くなんて・・・

正月に毎年行われる大学駅伝のTV中継は必ず見る
ただ、走るだけの映像を淡々と流れているだけだが
魅せられるんだな〜 ドラマを感じるんだな〜

権太坂の謂れは
旅人が、道端の老齢の農民に坂の名を聞いたところ
耳が遠くて、自分の名を聞かれたと思い
「権太」と答えたことから付いた名前という。
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息があがり、上りきると見晴がよく、周りの住宅が下に見えた。
樹木草の葉も色づき景観がすばらしく
暫しの休憩で息を整える。
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権太坂を通り過ぎ堺木立場跡へ
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宿場と宿場の間に、馬子や人足の休息のためなどに
設けられたのが立場です。
中でもここ、境木の立場は権太坂、焼餅坂、品濃坂
難所が続くなか、見晴らしの良い高台で、西に富士、
東に江戸湾を望む景観がすばらしく、
旅人が必ず足をとめる名所でした。

しばらく歩くと、また坂道があり名前が面白い!
「焼餅坂」・・・私はてっきり異性間の嫉妬と
関連があると思ったがそうではなかった。
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このあたりには、一服する旅人を目当てにした
茶屋が並んでおり、坂の傍らで焼餅を売っていた事が
この坂の名の由来だと言われています。
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焼餅坂を下りきり、やがて標柱「品濃一里塚」
白ペンキで書かれた石の道標。
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坂を下って旧道はいきなり狭くなり、あれっ??と思ったが
手前の金属製の案内版に旧東海道と書いてある。
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階段降りて国道歩道橋を渡り右の旧道を行く。
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国道1号の不動坂交差点近くに
高台の民家に見上げるような大木が。
「益田家のモチノキ」と表示がある。
なんと樹齢300年。
雄株と雌株があり、みごとだ!
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もう此処まで来ると戸塚駅近い
出発時は小雨が降り、後半は快晴とは言えないが
気持ちの良い街道歩きでした。
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          本日の旧東海道歩きは、これにて終了


                         2014年12月1日

  















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