中年親父のつぶやき、愚痴話

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zoom RSS 晩秋の尾瀬戸倉〜奥日光

<<   作成日時 : 2014/10/30 15:49   >>

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まだ暗い朝4時に関越道路は車も少なく前後が真っ暗闇のため
ライトを常に上向きで走る。

赤城高原SAで休憩中に明るくなりはじめ
雲は少し出ていたが絶好のドライブ日和になりそうだ。

本日の予定は2つある尾瀬登山道口までと
金精道路を通って奥日光〜戦場ヶ原〜中禅寺湖〜
そして日光で名物、湯葉製品を買い求め家路に・・・と計画しました。

関越道路を沼田で降り、ロマンチック街道(120号線)を
老神温泉、吹割り滝を通り蒲田で401号線に入り,この辺あたりから
樹木が色鮮やかに山全体が朱色に染まっていた。

行き交う車もなく、尾瀬の大清水登山口までの予定でしたが
カーナビを見たら途中で通行止めの表示になっている。

表示の場所まで来たがゲートも無く、行こうと思えば行けないことはない。
意を決して先に進む、それが大正解でした。

見事な紅葉でどう表現したらよいのか・・・ 
言葉では言い表せない・・・
まして私の文章能力では無理  なので
写真なら少しは皆さんに伝わるのでは・・・と思い
数枚の写真を載せます。
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あまりの見事な紅葉なので車から降り、渓流沿いの山道を散策
車に戻り、この先もっと素晴らしい紅葉が見られると思い
ほんとうは通行止め にもかかわらず、行ける所まで行こうと言う事になった。

この判断は、またしても大正解でした。
見事  みごとな  紅葉
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道は急カーブの連続だったが慎重にゆっくり走り
だんだん道が狭くなり、心細くなりはじめた。
Uターンが出来る広さが見つかり、もうこれ以上、奥に
進むことを断念。

来た道を尾瀬戸倉まで戻り、奥利根ゆけむり街道に入り
尾瀬鳩待峠口にむかう。
急カーブを曲がるたび標高が高くなり
先ほど見てきた紅葉とは全く違った景色でした。

樹木の葉は茶色になり、また落葉で裸枝になり初冬の雰囲気でした。
ちょっとの標高差でこんなにも違うだろうか・・・
ひとつの季節でこのような山々を見られたのは
なんと幸運なことか・・・
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急カーブを曲がるたび徐々に標高が増し寒さが肌に感じる。
鳩待峠の登山口には駐車場があり,数台あったが人はいない。
たぶん尾瀬ヶ原に散策に行ったのだろう。
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案内版を見たら尾瀬ヶ原まで約3時間コース
時間的には十分往復出来る・・・
尾瀬には2回ほど来たが、いずれも夏でニッコウキスゲの
黄色いお花畑の尾瀬ヶ原でした。
秋の尾瀬ヶ原も一度は見たい思ったが・・・
ちょっと迷ったがやめました。

本日最初の計画を貫くことにしました。

尾瀬鳩待峠を後にロマンチック街道まで戻り
金精道路を通り、白根温泉を過ぎたあたりに記念碑があり
数人が記念碑の前で何やら話している、何の記念碑かな〜と思い寄ってみる。

幸田露伴文学碑だった
恥ずかしいが初めて聞く作家名です。
代表作 「対髑髏」
この「対髑髏(たいどくろ)」は明治22年4月、22歳のとき、
露伴が日光湯元から金精峠を越えてこの地に来ての作品である。
独特の雄勁(ゆうけい)な文章に怪奇な幻想を盛り込んだ
露伴の代表作である。・・・ と書いてありました。
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記念碑を後に、戦場ヶ原に到着。
3本松付近は元気な中学、小学生でいっぱいでした。

私達は完備された遊歩道を40分ぐらい、のんびり散策して
戦場ヶ原を後にした。
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イロハ坂を通って日光へ・・・
世界遺産に指定された所為か神橋付近は
観光客で大混雑でしたので見物をあきらめ、日光名物の湯葉を
購入のため老舗の店に直行。

本日計画した晩秋の尾瀬戸倉〜奥日光ドライブはこれにて終了。
   
           走行距離約430キロ

                     2014年10月27日






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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様です。紅葉は見事ですね!
朝早く行った甲斐がありましたね。私も何年か前(若かりし頃)吹き割りの滝に丁度今頃、行ったことがあります。
紅葉している木の下で1杯飲みたくなりますね(運転するから無理でしょうけど)
たに
2014/11/05 20:57

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